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5月の詩

nakimanami1-2.jpg



夏休みよ さようなら
僕の少年よ さようなら
ひとりの空ではひとつの季節だけが必要だったんだ


nakimanami-up.jpg




thanks photo*有吉 京、蒼

これは私がめっちゃ好きな寺山修司さんの詩で、この人がどのような意味でこの詩を読んだのかとかとはまた別の話なのですが、私はIHの前後で真波君が変わっていく姿にこのことばがとても似合うと思っていました。
真波君は夏の空をずーーっと走っているような子だと思っていますが、これから秋になって風が涼しくなって、冬の厳しさを越えて、春の暖かさも自転車と一緒に知って、また夏に飛び込んでいくのが似合う子になっていくね。
坂道くんや先輩達と一緒にいる姿もどんどん似合っていくと思う。
そんな深さを感じた一瞬でした。

真波君がどんなふうにあの時間を過ごしたのか、本誌で読んでからずっと考えているし色んな泣きかたもしてみました。
協力してくれたみんな本当にありがとうw笑。
真波くんが坂道くんと次に会うまで、会っても、私はこの瞬間の真波くんとずーっと向き合っていきたい。
出会ったころの少年みたいな真波くんが大好きだったけど、その深さに2度好きになった。
2年生になった男の子。


ツバキ

舞台の感想は連休中に二コ生見直してからにしまっす!
今までで最高に泣いた素敵な舞台だった;;;;;;;!!!!!

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